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HACCPの義務化に伴い飲食店がやるべきこととは?

2020年6月1日からHACCPの義務化かがスタート、これは改正食品衛生法が適用となったことで飲食店を含めた食品を取り扱う全ての企業および個人店での義務化が始まったものです。対象となるのは、全国チェーン展開を行っているレストランはもちろん、夫婦で経営している小さな飲食店など希望に関係なく対象となるものです。全国規模でチェーン展開を行っているレストランなどの場合は、フランチャイズチェーンが一般的ですから、本部がシナリオを作成し各店舗がそれに準じた形でHACCPへの取り組みを行えば良いけれども小さなお店などではどのように取り組めば良いのか悩みを持つ経営者も多いのではないでしょうか。義務化がスタートしたといっても当初は必ず実行しなければならないわけでなく、完全施行となる2021年6月1日までの間に準備を進めれば良い段階でした。

しかし現在2021年11月ですから、全ての飲食店はHACCPへの取り組みをスタートしている段階であり現在何らかの形でHACCPを意識した営業が欠かせません。なお、小さな飲食店など規模に関係なくやるべきポイントは3つのみ、それは衛生管理計画の策定と計画に基づいた実施、そして確認および記録です。衛生管理計画の策定ができれば後は計画に基づいた実施ができるようになりますし、実施したことでの確認および記録は必ずできる部分ですから、衛生管理計画をどのように策定するのかがポイントになって来ます。どのような計画を立案すべきか、これの参考になるのが厚生労働省の公式サイトです。

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